髪に化粧水を使うのは効果ある?メリット・デメリットを解説!
乾燥により髪がパサパサしてしまいがちです。適切なヘアケアを行いたいところですが、取り急ぎ身近なところで何か対策はできないか?と髪に化粧水を使う方もいることでしょう。
そもそも顔に使用する化粧水を髪に使用しても問題ないのか?効果はあるのか?といった疑問を解決します。
この記事では、髪に化粧水を使った際の効果やメリット、デメリットを解説していきます。おすすめの化粧水もご紹介しているので、ぜひご覧ください。
髪に化粧水を使うのは効果がある?
髪に化粧水を使うのは、化粧水によっては効果があるというのが結論になります。
化粧水に保湿成分が含まれている場合、水分が飛んでしまっても、保湿成分が髪に浸透すれば髪の保湿対策としては有効です。
ただし、注意すべきことがあります。
髪はタンパク質が集まってできたもので、爪と同じように、生えた段階ではもうすでに死んでいる細胞です。髪自体には水分を保つ力は基本的にはありません(パサついていない健康毛には多少あります)。
肌は生きている細胞ですので、水分を保つ働きがあります。化粧水に含まれる保湿成分が少なかったり、成分の原料によっては十分な保湿対策にはなりません。
そのため、どの化粧水を選ぶかが重要になります。
髪に化粧水を使うメリット・デメリット
次に、髪に化粧水を使うメリットとデメリットについて解説していきます。
メリット
メリットとしては、保湿対策となることが挙げられます。
前述した通り、化粧水に含まれている保湿成分が髪に浸透することで、保湿効果が期待できます。
また、顔に使用するものを髪にそのまま使用するという手軽さも挙げられるでしょう。ヘアケアについて特に意識していない方や、たまたまヘアーローションやトリートメントを切らしている方など、使用するのには手軽だと言えます。
デメリット
デメリットとしては、顔の面積よりも頭の面積のほうが広いので、たくさん使用してしまいがちなことが挙げられます。
高級な化粧水であれば、大事に使いたいと思うことは当然です。そのような化粧水だと、髪にも使用すると減りが早くなってしまいます。
また、ヘアーローションやトリートメントよりも効果が期待できない場合があることです。
ヘアーローションやトリートメントですと、保湿成分に加えて、傷んだ髪の補修成分なども含まれている場合が多いです。”髪用”として作られているので、ヘアケアとしてはヘアーローションやトリートメントの方が優秀だと言えます。
おすすめの化粧水
化粧水が大事…ということですが、どのような化粧水が良いのでしょうか。
ここでは、髪にも使えるおすすめの化粧水「AP LOTIONSQ」をご紹介します。
AP LOTION SQ

AP LOTIONSQは、ミネラルを含んだ天然スパ化粧水(温泉水)です。肌や髪が吸収性を発揮しやすい”アルギニン”や、他にも毛髪の水分量や強度を整える成分を含んでいます。開発段階から髪への効果も考慮しています。詳細については書きを御覧ください。
しっかり髪を保湿してツヤのある美髪へ!
化粧水を髪に使用するのは効果があるのか、メリット・デメリットは何かについて解説してきました。効果はありますが、全ては化粧水次第となります。髪に化粧水を併用する際は、ぜひ配合成分などを見て、こだわりの化粧水を見つけてみてください。
IBC株式会社ではサロン専売品として販売してきたものを、一般の方にも広く使用していただけるように一般の方向けにも販売を開始しました。「AP LOTION SQ」もその一部ですので、ぜひチェックしてみてください。
